リペア→回路設計
今日のX35X基板のリペアは相当レベルが高かったです。
オーバーシュート、アンダーシュートによる信号電圧が高い/低いを判定しにくくなり、
誤った信号が伝わってしまうという問題に関係する不良だったようです。
回路設計においては最後の砦(とりで)らしいです。
そんな難しい問題に直面するとは思いもしませんでした。
結局今日思い知らされたことは設計部の知識には全然敵(かな)いっこないということでした。
IさんやAさんが話をしている内容があまり理解できませんでした。
まだ設計と電技には大きな回路知識の差があることを思い知らされました。
正直ショックは隠せません。
やはり、井の中の蛙、大海を知らずだったようです。
もっともっと勉強して何とか設計部の方々に追いつきたいです。
というわけで今日はここまで。