済ませたい仕事が徐々に減る
先日から済ませたいと言っていた仕事が二つ終わりました。
一つはM○Uの修理用ケーブル製作。
まだ実際に使用していないので問題なく使えるかは分かりませんが、
これでだめならもう延長ケーブルは諦めます。
だめでもかなりの半田付け練習にはなりました。
二つ目はS○Uリレー単体検査手順書の作成です。
無事完成したので、その手順書を見て検査もしてみました。
問題なさそうなので、承認印をもらったらパートさんにやってもらいます。
とりあえずこれで部品が社内へ入ってきた時点で生きているのかは確認できます。
もし全数検査をPassしたら自動半田の温度を考える必要があるかもしれません。
そのへんは検査結果判明後、関係者と相談ということで。
あと残っているのは3ヶ月に一度M○Nへ検査の不良状況を報告する資料作成だけです。
今度は7月に送ればいいので、まだ余裕はありますが、激務になる前に作ってしまいます。
メイン業務の修理の方はぼちぼち進めてます。
M○Cの方は簡単そうなのばかりなので落ち着いたら一気に直します。
Al○haの方はXX42基板が難しいです。どうやらCPUが悪いようです。
何かの実装ミスや半田不良でCPUを壊した可能性を疑い相当目視検査しましたが、
どこにもミスが見つからず途方に暮れてしまいました。
仕方ないんでとりあえずCPUを換えてみます。
業務が修理だけになると気分的にとっても楽になります。
昔はなかなか修理が難しかったんですが、経験と感がだいぶ利いてきたので
片手間でも修理可能になりました。それこそ生産性向上につながっていると思います。
時々、設計の知識まで必要になるような難しい修理がありますが、
直った時の感動は結構ありますね。
現時点でどうしても直せないのはX34X基板1枚だけです。
こいつはやり切った感がありますが、それでも分からないんで、
今の私にはまだこいつを直すだけの知識が不足してるんだと思います。
そうは言っても仕事の達成感的にはやっぱり治具ができた時が一番ですねぇ。
これまでに
①X35X基板のPG書込み治具
②S○Uの機能検査治具
③X33X基板のエージング治具
④S○Uのリレー単体検査治具
と四つも作ったんですが、また作りたいですね。
正式な回路図を書いたのは④だけですが、これはきつかった。
それでもやっぱり感動を求めてやりたくなるんですよね。
仕事はやればやるほど深くなって面白くなります。勉強によく似ています。
私は仕事の方が断然楽しいけど。
今後、回路の奥の奥まで知るようになっていけば益々いろんな発想が湧いてくることでしょう。
その日を目指してこれからもがんばります。
ではまた明日~。