プチメタボのぼやき

「宿命」読破
今日は先日買った東野圭吾 著「宿命」を読み終えました。
とても面白く、特に最後が良かったのですが、
彼の作品の中ではそれほど素晴らしいとは思いませんでした。
人物が多すぎて把握するのがなかなか大変でした。

これまでに「白夜行」「幻夜」「悪意」「同級生」「変身」「分身」「宿命」
の7作品を読みましたが「白夜行」「幻夜」は別格、
「変身」「分身」はまずまずといったところでしょうか。

会社で図書カードをもらっていたので、買ったのは今回の「宿命」だけですが、
最も好きな「幻夜」はいつか買ってまた読みたいなと思っています。

東野圭吾は既に約60作品も書いていますのでまだまだ面白い作品が
いっぱい眠っていると思います。
また休みが取れた時や暇ができた時に良さそうな作品を読むつもりです。

執筆集を書く際の参考書としてはベストだと思います。
あとはミスチルの歌詞もかなり参考になりますけどね。

ではまた。