プチメタボのぼやき

テニス
今日は3年半ぶりくらいにコートでテニスをしました。
10と6と最後にちょろっとニシヒデが現れました。

10が昔よりうまくなっていて驚きました。
6ゲームマッチでは3ゲームしか取れませんでした。
なんかもっかいやっても勝てそうな気がしませんでした。

後でやった2ゲームマッチシングルスでは2回勝ちましたが、
ゲームが長くなったらやっぱり体力負けしそうです。
10は体力無限大なので疲れたの一言も言いませんでしたね。
予想以上に攻めのボールを打ってきたのでテニスになってきてました。
でも、だいたい実力が同じくらいだったのでとてもやっていて面白かったです。

6とニシヒデが10くらいうまくなると、4人のダブルスは飛躍的に楽しくなると思います。
まずはファーストサーブとセカンドサーブいずれも上から打って入るようにすることが大事ですね。
という私はあまりにも長いことテニスから離れていたのでダブルフォールトをいっぱいしましたけど。
でも、スーパーファーストサーブもいっぱい入りましたよ。
これが衰えていなかったので感動でした。
だけど、10がそのサーブにも慣れてきてどんどん返してくるのでさらに驚きました。

10はやっぱり運動能力抜群ですね。テニスにただ浮気してるだけじゃなくて、
テニスが本当に好きになってきているみたいです。
それならそれで、もっとどんどん練習してうまくなって下さい。
私がその手伝いができればいいのですが、テニスは今日限りです。
これだけ激しくは当分の間できないと思います。

言ってなかったですけど、テニスをすると肋間神経痛になるんですね。
要は脇腹に負担がかかってずっと痛くなるってやつです。
これを治療するのがとてつもなく大変だったので二度と痛めたくないんですよ。
肋間神経痛にならない体を作ればいいんでしょうが、そうすぐに筋肉質になれませんしね。

ともかく、今日はとても楽しかったです。
そして分かったことはテニスは私にとって特別なスポーツであると言うことです。
フォアハンドにトラウマがあって打つのが怖いんですね。
中学生の頃のトラウマをいまだに引きずっています。あとは肋間神経痛。。。
テニスほど好きなスポーツは他にないくらいなんですが、
諸処の理由によりずっとは思い切りできない。
いわゆる高嶺の花的な感覚なんですよ。

いつか肋間神経痛にならない体になったらまたやり始めたいです。
そして練習によってフォアのトラウマを克服し、自分の中のスーパープレーヤーになりたいと思います。
その日を夢見て、今日は眠ろうと思います。