福田Tennis Club~前衛編
今日は10と6とN崎氏と4人で18時からテニスをしました。
2ゲームマッチシングルスを2周やりましたが、
体力切れとN崎氏との相性の悪さで2勝4敗となりました。
N崎氏との試合は何か面白くなかったです。
10との試合が一番競っていて面白かったですね。
彼はバックの打ち方がおかしいですが、一番テニスっぽいです。
バックをもっと鍛えれば強くなると思います。
私はサーブがなかなか入らなくて2周目は確実に入れる方向で進めました。
もう少し周期的に練習すれば昔の感覚がだいぶ戻ってくるかもしれません。
ですが、今日は前回の時よりフォアハンドの調子は良かったです。
シングルスの後ダブルスをやりましたが、こっちの方が断然面白かったです。
6がもっとうまくなると4人の実力が伯仲してきてダブルスもさらに面白くなると思います。
6は毎日昼休みにテニスの特訓をして下さい。
10と一緒にボレーの打ち合いをするだけでもダブルスの練習にはなります。
それから、ダブルスの時の前衛の動き方を3人に教える必要があると感じました。
簡単に教えたいことを言うと以下のようになります。
①前衛は自分の後衛が打つ時に相手の前衛の動きを見て前に出たり下がったりする。
②自分の後衛のサーブが相手コートのどこに入ったかで自分の位置を決める。
③ラリーが続いて後衛同士がストレートの位置関係になったら
前衛は両者ともコートのど真ん中に移動する。
④ボールが自分の頭を越えてコートのど真ん中辺りに来たら
自分で右か左に動いてどちら側を後衛に任せるか手で合図する。
これがダブルスの前衛の動きの基本形です。
ダブルスは後衛がつないで前衛が決めるパターンが理想的です。
後衛は無理に決めようとせずなるべくつなぐようにしましょう。長いロブが一番いいです。
短いチャンスボールが来た場合のみ強く打ってもOKです。
今度からシングルスではなくダブルス中心の練習にしましょう。
その方がテニスの本当の面白さが分かります。
私はシングルスよりダブルスの方がずっと楽しいと感じます。
その前に早く6にうまくなってもらう必要がありますので10とN崎氏はフォローしてあげて下さい。
それから全員サーブは2回とも上から打つようにしましょう。
弱い球でも下からより上から打った方が相手に攻められにくくなります。
最初はなかなか入りませんがゆっくり確実に入れる練習をしてみて下さい。
思いっきり打つのはなるべくやめましょう。
ぼろい球がいっぱいあるようならかごに入れて持ってきて下さい。
基本練習もやる方が上達が早まります。
特に3H練習なら最初の1Hは基本練習をやりましょう。
次回の練習日は水曜のフットサルがない日がいいかな?
また予約してみて下さい。