プチメタボのぼやき

PC用電源ケーブル修理
最近いろいろ忙しくて日記を怠っていました。

今日はY.H.氏が日記に書いてほしいことをメールしてきたので書きます。
今朝、Y.H.が私物PCの電源ケーブルを持ってきて
コネクタの根元が接触不良でダメだから修理してほしいと言ってきました。

このケーブル以前にも彼から依頼があって一度直したので、今回は絶望的な感じでした。
コネクタの差込口の根元がいかれていたので手の施しようがない雰囲気でした。

ダメもとで差込口の中間くらいを巨大ばさみで切断しました。
構造が分からないので、とにかくプラスチック部分をニッパで切りまくっていきました。
すると、マイナス側の配線が現れましたが
ニッパで切りまくったのでその配線は先っぽが数mmしかありませんでした。
しょうがないのでその配線付近をさらに切りまくって
1cm程度剥き出しにし半田付けできる状態にもっていきました。
プラス側は余裕で半田付けできる状態にあったので問題なし。

適当な赤と黒の導線を丁度いい長さに切って半田付け&収縮チューブをして作業完了。
プラスとマイナスがショートしていないこと(通称VGチェック)を確認後、
電源を入れて出力電圧をテスターで測定しました。15.38V!!!ばっちりです。

んで、20時頃Y.H.から「ケーブル使えました。サンキュー」メールが来たってわけです。
これ直すのに1Hもかかりましたね。
修理が本職なんで技術が実生活に生かせて良かったです。

ということでまた。。。