プチメタボのぼやき

Hとの最後のフットサル&メッセージ
今日はHとの最後のフットサルだった。
彼がなかなか来なくて心配していた。
20:05頃ようやくやってきて試合をした。

本日のフットサルはなぜか本当に楽しかった。
途中足がつったりしたけど、彼との最後のフットサルとしてとてもいい思い出ができた。

3月中旬に彼が関東に行ってしまうことを初めて聞いてとても寂しい気分になった。
2003年8月30日。5年半前。彼と2人で初めて清輝寮に来た。

この頃は、私はなぜかあまりオープンになれなくて彼にも10にも
ちょっとしたことでよくぶちきれていたような記憶がある。

あれから1年、2年と時が過ぎ行くうちに多くの後輩たちが玉野にやってきた。
そしていつしかMSRフットサルチームができた。

会社ではあまり顔を合わさない人たちともフットサルを通じて関わりあうようになった。
そして私も徐々にオープンになっていった。
Hや10のちょっかいにも広い心が持てるようになっていった気がする。

そして丁度一年前。2008年04月01日。
"風情のある部屋"と題してこのHPを公開するに至った。

当初は名前の通り風情のある写真や動画などを公開する目的で始めたHPだった。

しかしいつしか日記帳ができ、執筆集ができ、
アンケートができ、一問一答ができ、スライドショーができ
徐々に当初の目的とは異なったHPとなっていった。

日記帳を公開してから感情がフリーになっていく自分を実感できた。
誰かに答えにくいような質問をされることもなくなった。
すべてをありのままに綴り、語っていく日々が続いた。

掲示板には多くの人が来訪し読み書きしていく。
開放された心を開いてくれた数多くの人々に感謝を述べたい。

話がいつの間にかそれてしまったけれど、
Hとの思い出の5年半は無駄にしない。

最初の頃、なかなか心を開けなかったことを実は謝りたい。
今はこうして2人とも少し大人になったんだよなきっと。

彼は行ってしまっても毎日このHPを見に来てくれると言っていた。
ありがとう、そして最後のフットサル本当に楽しかったよ。

本当のお別れはまだ少しだけ先だけど、
気分で最後の挨拶を今日書いちゃったな。

向こうに戻っても君なら持ち前の明るさで辛い壁を乗り越えられる。
こっちの5年半の仕事は本当に大変だったと思う。
よくがんばったな。

ではまた最後のお別れの日までな。