新しい自分へ
今日は夜にT越君と二人でお好み焼きを食べに行きました。
それで、将来の人生設計について熱く語りました。
こういう話を会社の人としたのは初めてでした。
食べて寝るだけの日常は楽だけれども、今のままではそれが永久に続いていくような気がする。
そこから脱却するにはやはりそれなりの覚悟を持って意識的に一日を過ごすべきだ。
やりたいことだけをやって何となく過ぎ去っていく日々を何年送ってきたことか。
人生の傍観者ではなく主役になりたい。
結婚にしても仕事にしても勉強にしても精神鍛錬にしても目標を持って
自分自身の生活を見直した時、今までに気付かなかった達成感や充実感を味わえるのではないか?
本当に自分はずっと今のままでよいのだろうか?本音の心はそうは思っていないはずだ。
曇りがかかった心を磨き直して現実と向き合うことが必要ではないか?
そんな講釈を垂れている私の話を聞いてくれていました。
彼はそんな何となくの日々もそう悪くはないと言っていたけれど。
私はきっとそういう自分自身やその在り方に飽き飽きしているのだと思います。
もちろん理想主義で終わってしまうかもしれないことも分かっています。
だけど、週に二日でもいいから理想主義のヒーローになりたいと思いました。
自分の考えを言葉にすることによって更にそういった意識が強く芽生えました。
またすぐにだれないように今日の日記や執筆集を読み返しながら
心に浮かぶ理想という名の道へと足を踏み入れられればと思います。
明日の自分に栄光あれ。