映画「砂の器」制作
29(土)から「砂の器」の映画制作に取り掛かっている。
これは私が夏休みに家族で島根県奥出雲に行った時のものだ。
10からビデオカメラ借りといてよかった。
今のところ8分ちょいまで行ってるが、話はまだ4割くらいしか終わっていない。
これは「聖なる山頂の掟」以上の大作になりそうだ。
だけど、セリフがないから全部字幕で作らないといけないのが相当大変。
私の場合は見ていて飽きないように
一つ一つの映像をなるべく短めに挿入しているから編集作業がかなり大変になる。
せっかく作るからにはできる限り視聴者が楽しめるようにしたいからな。
だけど、性格上10みたいに大笑いするような内容には持っていけないから技術勝負しかない。
彼のは編集が結構適当だけど笑えるシーンがいっぱいあるよな。
多分、両方のを見てきている人はどっちが作ったか教えられていなくてもすぐ分かるだろうな。
ていうか、彼のは全部アスペクト比が4:3で、私のは16:9だから一瞬で分かるな。
16:9が主流の今、なぜ敢えて4:3で作っているのかが理解できない。
単に設定方法が分かっていないだけなんだろうか?
デフォルトでは4:3になってしまうからな。
もっとVideoStudioを使い込んで欲しいな。
いろいろ触りまくってると、あ、こんなこともできたんだ!みたいな発見がまだまだあるのに。
ま、何でもいいけど早く「砂の器」を完成させたいな。
最後の渓谷シーンを作るのがめちゃくちゃ楽しみ。
でも、あそこまで行くのにもう少しかかるなぁ。
渓谷シーンからが○○だからな。どんな作品ができるんだろうか?
自分自身に期待して待つことにしよう。
ではまた。