プチメタボのぼやき

Core i7の底力!!
更なるクロックアップに成功。
170MHz×21倍=3.57GHzにて動作確認完了。
しかし、PowerDirector8ではメモリ不足によりハイビジョン映像が出力できない。
ええい、ここまで来たらメモリ増設しちゃえ。
ということでDDR3-2000の2GB×3=6GBをネットで注文。

更に合計9GBになるメモリを利用して5GBをRAMディスク化予定。
ここまでくるともう速いというレベルを通り越して超高速スーパーマシンだ。

今でもCore2Quadの時とはもはや比べ物にならないほどの超高速化が実現できている。
メモリ不足ということを除けばほぼ完璧なまでの仕上がり。
PowerDirector8の動作速度はCore2Quadの時の4倍速くらい。
Core i7の真の底力は計り知れない。

マザボもメモリも200MHzまで対応しているがこれ以上のクロックアップはレッドゾーン。
PowerDirector8で映像出力する際はCPU温度が100℃近くにまで達している。
夏の暑い日にある日突然CPUが暴走して煙を出す可能性あり。
今回買うことにしたメモリはクーラー付のものにしたから何とかなればいいが。。。

自作PCってすげぇな。というかそれ以上に感じるのはハイビジョン映像に必要なPCのスペックだ。
電気屋で売っているメーカー製パソコンでは快適編集は100%無理な領域。
自作の最新最速構成でオーバークロックまでしてやっとここまで来れた。

パソコンの世界は実に奥が深い。
テニスや英語の世界も同じように奥が深いんだろうなぁなんて思いつつ日記を終わることにしよう。