プチメタボのぼやき

男と女の友情が芽生える時
随分とお待たせ致しました。
遅くなりましたが、ラブホに行ったわけではありません。

さてさて今日は女子とデートだったわけですが、、、順を追って説明しましょうか。
まず第一印象で、あ、この人ないわ~。話合うのかな?から始まりました。

ちょっと微妙な雰囲気が5、6分ほど続きながら貝殻山へ向かいました。
恐らく夜景はきれいじゃないと判断したので17:30に集合して日が落ちる前に見に行きました。
風景は雲もかなり少なく結構いい感じでした。

で、肝心の相手の方ですが、話をしているうちに外見の予想と中身はだいぶ違ってて
随分話しやすくなっていきました。
あれ、この子意外に純で素直なんだなぁと感じてきました。
自分を前に出さないし、何か俺の言うこと聞くし。。。

んで、元々行こうと決めていたシネマタウンの天満屋近くの店がつぶれたらしくて
どこにも見当たりませんでした。
参ったなぁと思いながらドライブをしてよさげな雰囲気の店を探し回りました。
しばらくしてちょっと洋風の店があったので入ることにしました。
バイキング+ピザとパスタ食べ放題で1650/円だったかな?
結構高かったけど、ここでいいやってなって入りました。

彼女がバイキングどんどん持ってくるんで結局食べきれず結構残しました。
この頃には随分話しやすい感じになってて、こっちの要望をどんどん言ってみました。
何言っても大丈夫な雰囲気だったのでぶっちゃけの相手の印象を言いました。

正直、外見の雰囲気は俺は無理。厚化粧やめて服装も派手じゃないシンプルな感じ
つまり清純派路線にしてみてよって言いました。
向こうはそれは絶対無理って言ってました。
今のでかわいいって言われるようになったから
そんなんしたら超田舎っぽくなって耐え切れないんだとさ。

それから向こうとこっちの恋愛事情を話し合いました。
一緒にいて間が持てないのってしんどくない?って聞いたら、
ドキドキ感があって私は好きだとさ。

私、すぐ捨てられるタイプなのって言ってました。
ああ、そう見えるって言ってしまった自分が面白かった。
どんな人がタイプか聞いたらとにかくデブじゃない人だとさ。
それだけじゃ分からないってば。

こっちは清純派が好きって言って例えばあの人みたいにって
適当な客を示したんだけど、意外とその人が美人だったもんで、
ええ、だってあれきれい過ぎじゃん。
なんか面食い?いや絶対面食いでしょ?って言われて、
否定はできなかったから多分自分でもそうなのかなって思ってしまった。

この頃には私たち二人の間にはドキドキ感も緊張も完全にゼロになってて
もう何の躊躇もしなくていい感じになってました。
だから、店員さんが彼女のホークとスプーンを持って行っちゃった時、
「『お前何やってんの?ああすいません、それいるんで待って下さい』って言えばいいじゃん。」
とか言っちゃいました。
「ええ、だって何か、、、だってぇ」って笑いながら
ふにゃふにゃしてる感じが相当気に入ってしまった。

だけど結局、お互いに外見の雰囲気は合わないって話になって
じゃあ、俺ら無理だねってなったけど、かなり友達感が芽生えてて
もっと一緒にいたい感じだったので、その後カラオケに行きました。
これまた外見の雰囲気とは正反対でバラードっぽいのをかわいく歌ってたので
外見と中身のギャップが最後の最後までぬぐい切れなかったです。

そろそろいい時間になってきて帰ろうってことになりました。
最後にお互いの今までの恋愛経験なんかを語ってファミマに到着。
なんか別れるのが名残惜しかったな。お互いに。
だから外見の雰囲気が合わなかったのがとても残念だった。
向こうもそう思ってたに違いない。

かなりいい友達にはなれたけど、恋愛相手としてはお互いに無理だったのはとても残念でした。
ちょっと釣り合わなかったってどっちも思ったんだよね。
話はすごく意気投合していい雰囲気になれたぶん、余計に残念だった。

でもまあ、もし時間が合えばまた会うだろうね。
多分お互いの恋愛相談相手としてだけどね。
男と女の友情ってありだなって今日初めて思ったわ。

とても楽しい時間が過ごせたので今日はとても有意義でした。
どうもありがとうございました。


追伸

そう言えば平松香織って人知ってる?って聞かれた。
全然知らないって答えた。俺と合うかもねだって。
まあいつか機会があれば会うかもね。

それではこれにて本日の日記を終了致します。