プチメタボのぼやき

分かってきたストローク
数週間前にテニスのフォアハンドストロークの動画をYoutubeで見ていたのですが、
そこでうまい人に共通する項目があることが分かりました。
それは「打つ時に腰部が動かない」ということです。

その週の土曜日、高年テニス部へ行った時、
うまい人とそうでない人の腰の使い方に注目してみました。
うまい人はやはり腰が動いていない。

これって恐らく4月の初旬頃の話なのですが、その後自分で実践してみることにしました。
最初の週は打ち方が変わった分あまりうまくいかなかった。
次の週はちょっといい感じになってきた。
そして今日。ストロークが入る感覚がかなり分かってきた。
インパクト(打つ時)の瞬間にとにかく軸足(場合によっては右になることもある)
をしっかり動かさないように気を付けてみたのです。

すると、今までネットしていたボールが入るようになり、
アウトしていたボールまでも入るようになり、
更にはラケットを最後まで振り切れるようになりました。
当然今までよりも鋭い球が打てるような感覚になってきた。
しっかり打つと仮に甘い球でも勢いがあって相手に決められにくいです。

話し変わって、これとはまた別に、サービス&ダッシュの練習もすることにしました。
今日はまだ2回目。正直まったくダメでした。
ダッシュ後のローボレーがほとんど入らない。
どうやら前に詰めすぎようとしているため、無理な体勢になっている模様。
ジロウ先生には1回目はサービスラインの少し後ろくらいで十分だと言われました。
あとは、回転サーブより高速サーブの方がいいとも。。。

もっと回転サーブを練習して鋭いのが打てるようになったら
そっちがいいかなとは思っているのですが。。。

ダブルス対策及びシングルスの一人前衛のためにはやはりローボレーの技術習得が必須。
ストロークが分かってきたので今後はしばらくローボレーの練習に励みます。
ちょっとインターネットで前への出方を調べてみようかな。

テニス大会では鋭いストロークしっかり打ってみます。
試合の雰囲気に飲み込まれないように心を空にして。
ではまた。