プチメタボのぼやき

テニス大会4位に終わる。。。
今日は待ちに待った会社のテニス大会でした。
ジロウ先生以外の試合は全勝するつもりだったのですが、
不覚にも最後の試合はゲームカウント5-6で負けてしまいました。
しかも相手は10だったので余計に悔しいです。
ただし、最後の試合をがんばっておいたおかげで同率4位には入れました。

と、それはまあいいんですが、ジロウ先生との試合は撃沈でした。
びびりすぎてプレッシャーに押されてN崎氏も私も勝手にミスって終わりのパターンでした。
ゲームカウント1-6と完敗でした。
もっと骨のある試合ができるようにこれからまた努力します。

ところでたくさん撮ったビデオカメラの動画を実家に帰ってからじっくり見ました。
自分が意識していたインパクト時の注意点:腰は回転のみで前後左右には動かさない!
が実践できているかどうか確認してみました。
結果、概ねいい感じでした。時々今までの悪い癖も出ていましたが、
レシーブはフォーム的にも以前よりだいぶしっかりしてきた気がします。
スイングスピードの速い強打も結構打ててるような感じです。

ただし、一つ問題点が発覚しました。
二の腕を脇に近づけすぎて打つ時に窮屈になっているのです。
レシーブの時はこれでも問題ありません。なぜならこの打ち方はアウトしにくいから。
ですが、エンドラインからこの打ち方をしてしまうと
球が短くなって相手のチャンスボールになります。あるいはネットを越えません。
ですので脇を今より少しだけ広げてストロークする方がいい感じです。
ジロウ先生やI君は腰がしっかりしていて窮屈感もなく打ってる回数が多かったです。

N崎氏と10はインパクト時に完全に腰が上下左右にぶれています。
なので、ネット or アウトが多いようです。
この腰を駒の軸のようにして回転のみで
上下左右には動かさないっていうのは実は相当難しいんです。
実際に意識してやってみると分かりますが、少ししんどいんですよ。つまり楽じゃない。
人間はほおっておくと楽をしようとするからこの腰の動きが正しくない人がものすごく多い。

今度皆さんも意識して人のフォームをチェックしてみて下さい。
うまい人はほぼ例外なく腰の使い方がうまいです。
ストロークの上達は腰の動きが要(かなめ)!!!

ではまた~。