プチメタボのぼやき

I氏とシングルスもどき
今日は若年テニス部へ先日買ったサポートを付けて行きました。
が、誰も来ない。。。
18:30頃I君が一人で来たのでもしかしてと思いました。
もしかしてというのは、二人だったらすごい、いい練習ができるかもってことです。
予想は的中!

最初はショートでしばらく打ち合って19:00前後から試合形式をしました。
第一段階は両者ともエンドラインの真ん中に立ってこちらが球出しをし、
その後はシングルスと同じ。
つまり、どこへ打ってもいいから点を取りに行く感じ。

最初は二人とも疲れていないからかなりいい感じでした。
I君は攻めにくる攻撃をしてくれるタイプなので相当いい練習になりました。
10とはまったく逆のタイプです。
とにかく最終的には必ずエースを狙いに来てくれるんです。
N崎氏に似ていますが、もっとうまいのでこちらもかなり本気モードです。
彼はバックをほとんどトップスピン系で打ってくるのですが、
これが素晴らしく決まるシーンが結構ありました。

私はバックのトップスピンはほとんどできないのでうらやましい限りです。
もし、打てることなら全部彼のようにトップスピンのバックエースを狙いに行きますが、
できないのでスライスの鋭いつなぎ球を練習しまくりました。
時々ですが、高速で真っ直ぐに飛んでいく極めて鋭いスライスが打てました。
これを打って前に詰めてボレーで決めるパターンをやりたかったのですが、
何せシングルスのローボレーは激しく難しいので何度もやられました。
やはり高年テニス部でもっとローボレーの練習をしないといけないなとつくづく思いました。

ですが、高年テニス部でのビデオ撮影によるフォームチェックのおかげで、
フォアのフォームがだいぶ安定してきたためにフォアハンドの強打が思った以上に入りました。
これはかなりの成長です。
以前はここぞって時になかなかこれが決まらなかったので今回は自信につながりました。

その後、サーブからの完全シングルス形式の練習をしました。
ただし点は数えない。
なぜかというと、点を数えだすと守ろう守ろうとしてエースを打てなくなるからです。
練習なので精一杯エースの練習をしたかった。
あと、どちらかに差がついてしまった場合に二人ともやる気が失せてしまう可能性があります。
シングルスはすべて自分のせいなので点の差がもろに自分の精神にのしかかってしまいます。
練習なので何も気にせずに本気の戦いがしたかった。

彼の方は昼のジョギングの成果があるようで、体力的には余裕だったみたいですが、
私の方は20:30を過ぎた頃から体力切れになってもうほとんど強打できなくなりました。
体がボールについていかない。やっぱり体力がないと大会ではやっていけないなぁ。
仮に2試合くらい勝ったとしても、体力が追いついてこない気がします。
それを上回る技術力があれば別ですが、まだそのレベルにはないし。

今日一番感じたことはローボレーの大切さですね。
ローボレーができないために、前に出るチャンスがあっても逡巡してしまう。
前では6割がたミスってしまうのでストロークのスーパーエースを狙いに行くしかない。
予想以上にそういう球は打てたけど、返されたら前でなかなか決められない。

ストローク大好き人間なのでしょうがないですが、苦手を作ってしまったら
Cクラスでほとんど勝ちあがれないでしょう。
次回の高年テニス部からはローボレーの練習に励みます。

そういえば、20:52つまり練習が終わる直前にガットが切れました。
今回は約5ヶ月持ちました。
本当はもうちょっともってほしいけど、半年ごとに変えるのがちょうどいいのでまあいいや。
土曜にでもイーストフィールドへ行ってきます。

長くなりましたが、今日はここまで。