プチメタボのぼやき

白夜行
今日は、気が向いたのでテニス後「白夜行」を見に行ってきました。
東野圭吾最大のベストセラーで超ダークな内容です。
四年位前に原作を読んだのですがまったく覚えていませんでした。

見終わった感想ですが、この作品の原作はものすごく長いのでそれらを
できる限り詰め込もうとして90分くらいまでは話がぽんぽん飛んで意味不明な展開でした。
最後に近づくにつれ、90分までの内容が徐々に意味をなしてくるという感じでしょうか。
にしても、2.5Hで完結させるにはあまりに難しいと言わざるを得ないでしょう。

最後に語られる雪穂と亮司の関係が暴露される部分は泣かされますね。
原作ではどうゆうふうに描かれていたかなぁ?また読み直しだな。
映画が原作通りなのかも今一度確かめたいところ。
時間の関係上だいぶ省いたところもあるだろうな。


映画終了後、モンゴルが働いている服屋に行きましたが今日はいませんでした。
が、2000円くらいのTシャツを買いましたので火曜日着ていきます。
女の店員かと思ったら声が男の店員がいました。
マスクを付けていたので顔がよく分かりませんでした。
最初、この人がモンゴルかと思いました。

ところで、今日は冷えましたね。この冬一番の寒さだったのではないでしょうか?
風が身に凍みました。

ではまた次回。